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デジタル聴診器関連製品情報(在宅でもご自身が聴診しデータをセンターへ伝送出来ます)


工業用聴診器 構造 聴診部位

産業機器類(モーター、エンジン、ベアリング等)の異常音の測定。
ガス、水道、石油化学などのパイプラインの点検などで活用できます。
(製造は富士医療器)
集音部のマグネットが鉄片を磁力で引き付けて、中央にあるスプリングが振動板を押し上げる。このバランスにより、振動板は、張力が加わっていない状態(テンションフリー)になる為、全表面で高度なクリアーサウンドを得ることが可 能になります

@ 大動脈弁領域
A 肺動脈弁領域
B 三尖弁領域
C 僧帽弁領域
D エルブ部位







高級聴診器


デジタル聴診器システム
オールジャーマンシルバー製チェストピース。
 銀と同等の質感、比重、光沢があり雑音等を吸収する高級素材の洋銀(ジャーマンシルバー)を胸当て部全てに採用している為、手、布等の摩擦音を抑える事が可能であり、又、今までの聴 診器には無かった光沢、質感が得られます。
(製造は富士医療器)





定価6万円
販売価格はお問い合わせ下さい

聴診器(マイク、センサー内臓)
録音装置
マグネット式聴診器内に脱着式マイクロフォンとEMFiセンサーを内臓している為、聴診結果を簡単に測定記録が出来ます。外部機器マイクを使用しない時は、脱着箇所に専用キャップを取り付ける事で、通常のマグネット式聴診器としても使用可能です。

ICレコーダー、カセットテープ・パソコン 等で
録音、保存してネット経由で病院に伝送が可能となります。
ステレオ録音された.WAVデータはこちらからdownloa出来ます。
定価3万円
販売価格はお問い合わせ下さい
心音と肺音を選択的に分離して聴くことができるように、心音聴取時は250Hzより高い周波数をカットして肺音の影響を除き、本来弱い信号成分である肺音は380Hzおよび1.3KHz付近の帯域のみ強調、増幅するなどの操作が可能です。


(聴診のポイント)
バイタルサインとして呼吸を観察する基本は、呼吸数、深さ、リズムの三つ

詳しくは、下記をご参照下さい

@聴診音と在宅医療(2)
A聴診音と在宅医療