SafeBedシステム-II; @¥90,000.-(脈拍がなくなったときアラーム;安否検知器)

SafeBedシステム-I ; @¥120,000.-(上記に加えて、発作のような強い信号でアラーム;態動検知器)

SafeFloorシステム; @¥147,000.-(L-6090〔600x900mm〕)

DVMシステム @¥489,000.-(高性能生体信号モニター)但し量産プロトタイプ
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センサー製品情報
1. S-シリーズ・センサー
2. L-シリーズ・センサー

3. R-シリーズ・センサー
4. M-シリーズ・センサー
5. L - Strip センサー

4.M-シリーズ・センサー
(MultipleのMで多重枚のEMFiフィルムを使って高感度を実現)
M-シリーズ・センサーは、薄く、軽く、電磁シールドのされたセンサーで比較的小さな検知面積用に適している。センサー・エレメントの構成は(図M-1参照;図では2枚のEMFiフィルムの場合を示す)2枚のEMFiフィルムと3枚の電極からなる。センサー・エレメントの構成としては他にも組み合わせにより如何様にも対応可能である。100ミクロン厚さの電極は化学的にエッチングで形成され、PCボード上の回路に半田により接合される。本センサーはラミネーション(重ね合わせ圧着)法で製造される。又、全てオーダー・メードで標準品は用意されていない。
現時点ではL-2060 及び L-4060S のみが2層式で製造されている。

5.L - Strip型センサー
L-センサー・シリースは電極保持材料としてPETフィルムを採用しているが、少々柔軟性に欠ける。即ち、ベッドマットレスの下に挿入した時、マットレス底面でセンサーに接触する部分の凹凸が一定でない為これが問題であった。 そこで、マットレスの底面及びベッド構造体に馴染むセンサーが求められていた。EMFiT社では、写真のようなセンサーを開発した。此れであると、蛸の足のように柔軟性があり、マットを通して伝播してくる信号をより多くキャッチ出来る。
今のところこのタイプのセンサーはベッド用にL-4060Sとフロア用にL-6090Sが開発されている。ベッドセンサの標準品であったL-2060よりも投影面積が広く、被験者の発する振動(脈拍・呼吸拍の様な振動)を効率よく拾う事が可能となった。

販売価格